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会長挨拶 視点ををかえて、なおかつ個性的に・・

焼津南ロータリークラブ

会長 蒔田政明

今年度、焼津南ロータリークラブの会長を仰せつかりました蒔田でございます。クラブの歴史に新たな1ページを加える代表者として一生懸命努力させていただきたいと思います。
何分にも非力な私、優秀な幹事さん、委員長さんたちに私の側近にいていただくことで、評価の高い1年にして参りたいと思います。会員の皆様ご供ご協力をお願いいたします。

さて今年度のRI会長レイ・クリンギンスミス氏のテーマは-地域を育み大陸をつなぐ-ですが、とりわけ「ポリオの撲滅」と「青少年に係る活動」が優先としています。

さて第2620地区ガバナーの中山正邦氏は「ロータリアン、奉仕をクラブへ、地域へ」としております。つまりRI会長にしても、地域ガバナーにしても、ロータリアンの目標は"奉仕"であるとしています。  そして私は、この奉仕を念頭に置きながら、会長ターゲットを「視点をかえて、なおかつ個性的に・・・」とさせていただきました。

「視点をかえてみてください。奉仕についても、職業についても、不況についてでも結構です。一度視点の変えてみてください。新しい発想が生まれるかもしれません。クラブが新鮮に感じるかもしれません。是非視点を変えてみてください。そしてなおかつ個性的に・・・

最後に、今年は当焼津南ロータリークラブ生誕35周年の節目の年に当たります。奉仕の最前線として、当クラブ初体験のマッチンググラウンドを記念事業としました。これも又皆様のご協力なしでは成り立ちません 多大な力を御参集くださるよう、お願い申しあげます