安全とは安心の証

遊漁船業者登録番号 静岡県0580

はたして自分の命を預けることができるだろうか?という疑問は常に意識しなければならない!

とび島丸では安全の為に2006年4月1日よりライフジャケットの着用を勧めています!航行時には着用をお願いします!

自分の命は自分で守ろう!

突然の海難に備えて!

ライフジャケットを着用した様子

出港前に乗船名簿を記入してもらいます。

乗船名簿記入後、ライフジャケットの貸出を行います。

航行中のライフジャケット着用をお願いします。

注意:浮力は約100kg迄です!重量を召された方は自前のライフジャケットを御用意お願いします。

釣り時には、釣り人が船長の視界内に居るため、着用の指示はおこなっておりませんが、不安な方は自前のライフジャケットを御用意お願いします。

ライフジャケットを着用し仮眠をとる様子

ライフジャケットを着用し船内を移動

とび島丸では限定近海航路取得の為に難度な国土交通省JG検査に合格した小型限定近海船を2隻所有しております。皆様に安全かつ安心な釣りを楽しんでもらえる様、努力しております。ご理解ご協力の程、宜しくお願い申上げます

JGマ−ク
国土交通省認定 限定近海航路許可取得の証
難度な検査基準を合格しJGマ−クが付けられます

 

GMDSS
---海上保安庁資料より---

 

Global Maritime Distress and Safety System : 海上における遭難及び安全に関する世界的な制度]
英国客船タイタニック号の遭難事件をきっかけに構築された従来の通信システムは、

@遠距離通信に対応できないことがある、
Aモールス無線電信には専門的技術が必要である、
B突然の船舶の転覆等に際しては遭難信号が発信されない場合がある

 

等の問題点があったことから、これらを解決するため、国際海事機関(IMO)を中心に検討が行われた結果、平成4年2月から導入が開始された新しい遭難・安全通信システム。
GMDSSでは、衛星通信技術、ディジタル通信技術等を利用することにより、船舶等はいかなる海域で遭難しても捜索救助機関や付近航行船舶に対して迅速確実に救助要請を行うことが可能となったほか、陸上から提供される海上安全情報も自動受信方式により確実な入手が可能となった。

右 衛星自動救難発信装置(イーパブ)

遭難時に自船位置を衛星を通じて海上保安部へ発信します

左 自己点滅灯

遭難時に海に浮かべると自動で灯火を発します

双方向無線

遭難時に海上保安部と交信できます

携帯方式となってます

救命筏(いかだ)

遭難時に自動で膨張し、ゴムボートになります。

水、乾パン(食料)、医薬品等のサバイバルな品物が装備されてます。

JG受検

主機関検査

船体検査

舵軸検査

プロペラ舳検査

装備品、電装品等検査

主機関総点検整備

主機関の整備

主機関ブロックの整備

主機関エアダクトの整備

主機関エンジンブロックの整備

主機関ピストンライナーの整備

主機関バルブの整備

主機関補機類の整備

主機関エンジンヘッドの整備

主機関整備完了

KOMATU170AP−2

 

主機関熱交換機の整備

主機関クランク舳前部の整備

舵軸の抜出整備

舵軸出力取出受の整備

舵軸受けの整備

舵軸据付け完了

主機関出力舳受の整備

主機関出力舳プロペラ舳の整備

主機関出力舳の整備

舵、プロペラシャフト据付け完了

主機関据付け完了