今から約300年前、江戸中期の元禄15年(1702年)1月駿河の国は、 駿府両替町3丁目(現在の本社所在地)にて当家初代、 畳屋長兵衛が畳づくりを始めました。
人の心の奥深くに関わっているものだから、人の快適な毎日に必要なものだから。 畳を愛することは、もしかしたら自然を愛することなのかもしれません。 日本人の暮らしには、やはり畳。その柔らかな色調と香りは、私たちにやすらぎと憩いを与えてくれる心の豊かさなのです。