ふじ山子どもおもちゃ病院」 TEL 070−6659−8331 

委員 : 矢崎 輝夫(ドクター代表)  臼井 敬子(事務局)   

<活動> スケジュール表

平成28年

() 富士フィランセ おもちゃ病院

/19 () 富士宮市大富士交流センター おもちゃ病院                

 

第236回おもちゃ病院 (2016年6月度)富士
日時‘16月5日()午後1時〜3時(受付200分まで)

場所 富士フィランセ東館4F                                                                   http://www.tokai.or.jp/kankyo/firance.gif

 

第237回おもちゃ病院(20166月度)富士宮 

日時‘16年6月19)午後1時〜3時(受付200分まで)

 場所   大富士交流センター 

 

 

 

おもちゃの修理を依頼される方へ (規定)2004.06.01
                                  
責任について:                               

修理は ボランティアとして 誠心誠意十分注意して対応しますが、お引き受けしたからといって必ず直ることを 保証したものではありません。                                     また 修理のため分解または解析の過程で、部品を損傷したり、おもちゃそのものが再起不能になる可能性もあることをご承知下さい。

アンティークなおもちゃなど 骨董的な価値等がある おもちゃを修理または手を加えた場合、市場価格が低下したり 骨董的な価格が無くなることもあります。

修理は修理後の動作や安全性迄も保証するものではありません、現品をお引き取り頂いた後に発生した不測の事故等については対応いたしかねますので、ご承知 下さい。

お子さん等が修理を見学することは、自由ですが、その際、道具やおもちゃをいじらないようにお願いいたします。怪我等をすることもあるかもしれません。   (保護者の責任で監督をお願い致します。)

以上の事柄について一切責任を負えません、この規定を読みご理解のある方のみ修理を依頼 して下さい。

扱えない物:
 おもちゃの種類や故障の個所によっては修理をお断りする場合があります。
※おもちゃでも危険な物(ピストル、エアーガン、発熱スル物(クッキングセット等)

メーカの保証期間中は当該メーカに修理を依頼してください。
 ※メーカ保証期間中のものを修理した場合は、メーカの保証は失効しますのでこの点ご留意くだ さい。

費用について:
修理そのものについて代金を頂戴することはありませんが、特別な部品を購入したり、品物を誂えて修理する場合は代金を頂きます。(部品代等)

連絡費用等(入院の場合)、おもちゃの修理完了等についてお知らせの電話・FAX代等、部品代等、修理に使う部品等の実費を請求させて頂きます。

治療費、カウンセリング、実費以外は無料

返却について:
 当日返却出来るものについては、当日返却します。

入院のおもちゃの返却については、次回開院日・又は返却日に行います、それ以上の時間を要する物については個々に連絡を致します。

重要事項:
(基本的に子供のおもちゃが対象です。おもちゃの修理依頼返却等は、保護者同伴でお願いいたし ます。)
修理完了等でお引き取りを連絡して1ヶ月を経過してもお引き取りが無い場合や、3ヶ月を経過し ても  連絡不能等により お引き取り頂けない場合は、当方で適宜処分 させていただきます。

受診手順について:
受診手順に従って必要な書類を修理依頼者ご本人が記入して下さい。(トラブル防止の為)。
不明な点がございましたら、その都度、キチンとご確認して下さい。

おもちゃは、1点ずつ袋に入れ袋に大きく記名して下さい

電池を必ず持参して下さい。(容量のある電池を持参して下さい。)数カ所数種類の電池が入る物もあります。

説明書等・折れた部品やネジ等がありましたら、必ず持参して下さい。

ゲーム関連等は、本体、キーボード、専用電源、ゲームソフト、ケーブル等は必ず持参して下さい。 

<おもちゃ病院(修理)」開設趣旨>

おもちゃが壊れると、ほったらかして「また新しいものを買えばいい」とする風潮がみられます。
子供たちに「ものを大切にする心を育てたい」という趣旨でおもちゃ病院の活動が生まれました。

おもちゃ病院は沼津、清水、静岡にはありますが、富士地区にはありませんでした。
富士-富士宮地区でふじ山子ども おもちゃ病院を設立したしました。
おもちゃドクター、看護士、サポーター、賛助企業など募集しております。
よろしく、お願いします。問い合わせ、申し込みは下記の環境ISO研究会へどうぞ
 
 

富士地域に「おもちゃ病院」 ドクターや市民有志 開設へ協力呼び掛け

2004 5/5 静岡新聞)

富士、富士宮市内のおもちゃドクターと、富士市の環境ISO研究会の有志が、壊れたおもちゃを修理するボラ ンティア「おもちゃ病院」を富士地域に開設しようと動き始めた。おもちゃ病院は現在、沼津、静岡、浜松市にある。同研究会事務局の臼井敬子さんは「富士で も活動を展開して、子供に物を大切にする心を伝えたい」と、一緒に活動してくれるドクターや一般市民に協力を呼び掛けている。 

 同会は、先月富士市の中央公園で開かれた「あっぱれ富士」の会場で、同市で初めて「おもちゃ病院」 を開設した。沼津市などからドクターら十二人が参加し、市民が持ち込んだおもちゃ七十八個の修理を受け付けた。 

 三年前におもちゃドクターの資格を取得した富士宮市の北垣和歌子さんは、今回のイベントでデビュー したという。「これまではほかにドクターの知り合いが無く、活動する場も無かった。仲間のドクターと交流したり、子供と壊れた個所を確認しながら修理でき たのが楽しかった」とし、地元で活動できる機会が増えることを期待する。 

 隣市の沼津おもちゃ病院も富士地域での開設支援に協力的だといい、臼井さんは「おもちゃ修理の需要 は多い。ドクターの資格が無い人でも、興味がある市民に参加してほしい」と話している。  
問い合わせは、ISO研究会事務局[電0545(71)0056]へ。                

  http://www.tokai.or.jp/kankyo/omotya1.jpg
                 
先月開かれたイベント会場で、おもちゃ修理に励むドクターら
=富士市の中央公園 


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環境ISO研究会 事務局

環境技研 水野進二
419-0201 富士市厚原1330-8
TEL 0545-71-0056
FAX 0545-71-0066
Email : mizu_sinjida@yahoo.co.jp
URL:
http://www.tokai.or.jp/kankyo